出典:デジタル大辞泉(小学館)

疾病の診断を行うために、患者から採取した臓器・組織・細胞などを詳しく調べること。内視鏡や手術で取り出した臓器や組織を調べる病理組織検査、尿・喀痰 (かくたん) に含まれる細胞や粘膜・病変部から採取した細胞を顕微鏡で観察する細胞診検査、死因の解明などを目的として行う病理解剖などがある。