出典:デジタル大辞泉(小学館)

Phaethon小惑星の一。1983年に赤外線天文衛星IRASの画像から発見された。名称はギリシャ神話の太陽神ヘリオスの息子パエトンに由来する。直径約5キロメートル。軌道長半径は1.27天文単位。公転周期は約1.4年。地球近傍小惑星アポロ群に属す。軌道要素双子座流星群と一致するため、同流星群の母天体である彗星小惑星遷移天体と考えられている。フェートン。
Phaétonサン=サーンスの交響詩。1873年作曲。ギリシャ神話の太陽神ヘリオスの息子であるパエトンの物語に基づく。

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