出典:デジタル大辞泉(小学館)

慶長8年(1603)徳川家康が江戸に開いた武家政権。慶応3年(1867)の大政奉還まで、15代265年間存続。執政の組織は、老中若年寄大目付目付および寺社勘定の三奉行を中心とし、必要に応じて老中の上に大老が置かれた。また、地方には京都所司代大坂城代遠国奉行などを置いた。徳川幕府。

[補説]将軍は次の15人。
第1代 徳川家康
第2代 徳川秀忠
第3代 徳川家光
第4代 徳川家綱
第5代 徳川綱吉
第6代 徳川家宣
第7代 徳川家継
第8代 徳川吉宗
第9代 徳川家重
第10代 徳川家治
第11代 徳川家斉
第12代 徳川家慶
第13代 徳川家定
第14代 徳川家茂
第15代 徳川慶喜