出典:デジタル大辞泉(小学館)

Trijų Kryžių kalnas》リトアニアの首都ビリニュスの旧市街東側にある丘。同地で殉教したフランチェスコ修道会の僧を悼むため、17世紀初めに木製の十字架が建てられた。その後、改修や撤去を経て、1916年にコンクリート製の記念碑が置かれたが、旧ソ連時代に破壊。1989年に復元され、ビリニュスのシンボルとなっている。