出典:デジタル大辞泉(小学館)

第二次大戦後に医師が不足していた沖縄県や鹿児島県奄美群島で認められていた代用医師制度。昭和26年(1951)に米国民政府が創設。旧日本軍の衛生兵など医療経験者が介輔・歯科介輔として認定され、地域医療に貢献した。沖縄では本土復帰後も移行措置として医業を継続することが認められた。医介輔。