出典:デジタル大辞泉(小学館)

量子力学での、粒子の存在に関する世界観の一つ。粒子の位置や状態は観測されるまで特定できず、空間の各点ごとの存在確率の大小としてしか把握できないとするもの。コペンハーゲンを中心に活動したボーアらが提唱したことから。