あき‐ち【空き地/明き地】 の意味

  1. 建物が建っていなかったり、耕作を放棄したままほうっておかれたりしている土地。使われていない土地。
  • 名詞
  • あき‐ち【空き地/明き地】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・刑場はちょうど墓原に隣った、石ころの多い空き地である。

      芥川竜之介「おぎん」

    • ・・・あすこに少し空き地が見えるね。

      芥川竜之介「湖南の扇」

    • ・・・のみならず僕の見覚えていた幾つかの空き地さえ見当らなかった。

      芥川竜之介「年末の一日」