出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」の略称》偽造、または盗まれたキャッシュカードを使われた預金者の被害を金融機関が補償することを定めた法律。補償の要件は被害者の過失がないことで、特に暗証番号の管理が問題になる。盗難通帳は除外。平成18年(2006)2月施行。偽造カード法。

[社会/法律]カテゴリの言葉