出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 矢を入れる武具。矢を差す方立 (ほうだて) とよぶ箱と、矢をよせかける端手 (はたて) とよぶ枠からなる。この左右の端手に緒をつけて腰につける。

  1. 1に差す矢の数が24本であることから》連句の形式で、二十四節気にかたどったもの。24句で一巻をなす。二十四節。

[補説]曲名別項。→