出典:デジタル大辞泉(小学館)

Orhony khöndiiОрхоны хөндий》モンゴル中央部、オルホン川沿いの渓谷地帯。突厥 (とっけつ) 文字解読の手掛かりとなった8世紀建立のオルホン碑文、東ウイグル河汗 (かがん) 国の都城であるハルバルガス遺跡、同国最古の仏教寺院エルデニゾーなど、遊牧民の歴史や伝統に関わる史跡が多く、2004年に「オルホン渓谷の文化的景観」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

[地理/外国地名/東アジア]カテゴリの言葉