出典:デジタル大辞泉(小学館)

司法試験の受験資格を判定するために法務省が行う試験。受験資格や受験回数の制限はなく、だれでも何度でも受験できる。平成23年(2011)から実施。予備試験。

[補説]法科大学院修了者と同等の学識・応用能力・法律実務の基礎的素養を有するかどうかを判定するもので、短答式試験・論文式試験・口述試験があり、合格者は5年以内に3回まで司法試験を受験できる。