出典:デジタル大辞泉(小学館)

反応熱の一種。ある化合物を成分元素の単体から合成するときに発生、または吸収される熱量。ふつう化合物1モル当たりの熱量で表される。また、熱力学的な標準状態(1気圧、セ氏25度)における生成熱を標準生成熱、もしくは標準生成エンタルピーという。