あき‐なす【秋茄子】 の意味

  1. 秋の末になるナス。小粒で実がしまり、甘みがある。あきなすび。 秋》

あき‐なす【秋茄子】の慣用句

  1. 秋茄子は嫁に食わすな
    • 秋なすは特に味がよいので、憎い嫁に食わすなの意で、しゅうとめの嫁いびりをいったもの。一説には、からだが冷えるので大切な嫁に食わすなの意とも。また、種子が少ないので、子種が少なくなるから嫁に食わすなの意とも。