出典:デジタル大辞泉(小学館)

モンゴル中央部の都市。アルハンガイ県の県都。ハンガイ山脈北東麓、オルホン川の支流ウルトタミル川沿いに位置する。16世紀末に建てられたチベット仏教の寺院(現在は県立博物館)を中心に発展。モンゴル語で「庭園」を意味する。ボルガン山という岩山や森林があり、風光明媚な町として知られる。

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