出典:デジタル大辞泉(小学館)

formatter》図書の収集・分類・保存・利用に関する諸問題を研究する図書館学と、情報の利用やあり方について研究する情報学とを合わせた、学際的な学問領域。1970年代以降、図書館における情報化が著しく進み、従来の図書館学に加え、コンピューターを利用することを前提とした図書館情報学が成立した。近年は図書以外の論文・手稿・写真・マイクロフィルム・音声資料・映像資料に加え、デジタル化されたあらゆるコンテンツも研究対象とする。