出典:デジタル大辞泉(小学館)

Doruttilovot Majmuasi》ウズベキスタン南東部の都市シャフリサブスにある建築群。チムール帝国の創始者チムールと第4代君主ウルグベグが14世紀後半から15世紀前半にかけて建造した霊廟 (れいびょう) モスクがあり、チムールの父とその精神的指導者だったシャムスッディン=クラルが埋葬されている。2000年に「シャフリサブス歴史地区」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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