出典:デジタル大辞泉(小学館)

アルメニア北部の都市。1935年までカラクリス、旧ソ連時代はキーロバカンと呼ばれ、1991年より現名称になった。同国第3の規模をもつ。19世紀末の鉄道開通に伴い発展。化学工業が盛ん。青銅器時代の古墳が見つかっている。