出典:デジタル大辞泉(小学館)

琵琶湖から京都市内に通じる水路。大津市三保ヶ崎から長等山などをトンネルで抜け、京都市東山区蹴上 (けあげ) を通り、宇治川に合流する。第一疏水は長さ8.7キロで明治23年(1890)完成、並行する第二疏水は長さ7.4キロで明治45年(1912)完成。