あき‐の‐おうぎ〔‐あふぎ〕【秋の扇】 の意味

  1. 秋になって使わなくなった扇。あきおうぎ。
  1. 《漢の宮女、班婕妤 (はんしょうよ) が君寵を失った自分を秋の扇にたとえて詩を作った故事から》男の愛を失って捨てられた女のたとえ。団雪 (だんせつ) の扇。
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