出典:デジタル大辞泉(小学館)

社会の中で孤立して生きる人が増加している現象を表す言葉。平成22年(2010)にNHKの報道番組の中で用いられた造語。未婚・非婚率の上昇、家族・親族や地域社会における人間関係の希薄化、個人情報保護の行き過ぎ、終身雇用制の崩壊、長期にわたる不況などが原因とされ、孤独死の増加といった問題が生じている。