出典:デジタル大辞泉(小学館)

自衛官として1年以上の勤務経験者および予備自衛官補の訓練修了者を対象に、陸上・海上・航空自衛隊が採用する非常勤の自衛官。防衛招集・災害招集などに応じて出頭し、駐屯地の警備など後方地域で任務に就く。昭和29年(1954)に陸上自衛隊が初めて導入し、昭和45年(1970)に海上自衛隊、昭和61年(1986)に航空自衛隊も導入している。