出典:デジタル大辞泉(小学館)

Monastery of the Crossパレスチナ地方の古都エルサレムにある修道院。新市街側の十字架の谷に位置し、国会議事堂およびイスラエル博物館に近い。この場所にあったオリーブの木がイエス=キリストの磔刑 (たっけい) の十字架に使われたという伝説がある。4世紀に創設された修道院に起源し、11世紀に高い城壁が築かれて城塞のような外観になった。