出典:デジタル大辞泉(小学館)

イエメンの首都サヌアの旧市街にある2000年以上の歴史をもつ野外市場。アラビア語で「塩の市場」を意味し、紅海からもたらされた塩が売られたことに由来する。香辛料、衣料品、金銀細工などを扱う店が集まっている。