出典:デジタル大辞泉(小学館)

イスラエル南部の都市。ネゲブ砂漠の北部に位置する。旧約聖書に登場する古都であり、アブラハムイサクヤコブが3代にわたって居住したとされる。オスマン帝国時代に交易の拠点となった。建国以来、アラブ諸国や旧ソ連からの多くのユダヤ人が移住し、同国南部の行政、産業の中心地に発展した。市街東部の古代遺跡テルベールシェバは2005年に「聖書時代の遺丘群、メギッドハツォール、ベールシェバ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。ベエルシェバ。

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