出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. high dynamic rangeデジタルカメラなどで、異なる露出で連続撮影した画像を合成し、見かけ上のダイナミックレンジを拡大する機能。明暗差がある場面においても、白飛び黒潰れが起こりにくい。ハイダイナミックレンジ。

  1. テレビ放送、映像機器、動画配信サービスなどで採用される高画質化のための規格の総称。具体的には4K8K相当の解像度で、従来の標準画質(SDR)より広い色空間とダイナミックレンジをもつものを指す。HLGドルビービジョンHDR10などの規格が知られる。