出典:デジタル大辞泉(小学館)

乱数の代わりに用いられる数字の列。疑乱数。算術乱数。

[補説]コンピューターでは、さいころを振って出る目のような無秩序な数列は生成できないため、計算によってそれに似た数列を作り、乱数の代用とする。電子データの暗号化などに用いられる。