出典:デジタル大辞泉(小学館)

辞書で引いた言葉を付箋 (ふせん) に書いて、該当ページに貼っていく学習法。教育学者の深谷圭助が愛知県の公立小学校教諭時代に発案し授業で実践した。辞書を引いただけ付箋の数が増えるので成果が実感でき、子供はゲーム感覚で辞書を引く習慣を身につけることができることから、全国的な広まりを見せている。語彙の数を増すだけでなく、子供が自発的に学習する意欲を引き出す効果も期待されている。