出典:デジタル大辞泉(小学館)

《平和の町の意》パレスチナ地方の古都。ユダヤ教キリスト教イスラム教の聖地で、古くからの巡礼地。キリストの宣教・受難・復活の地。新市街の西エルサレムイスラエル領。旧市街の東エルサレムヨルダン領であったが、1967年の中東戦争後、東エルサレムもイスラエルが併合。1981年、「エルサレムの旧市街とその城壁群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録。翌1982年に危機遺産に登録された。人口、行政区76万(2008)。イェルサレム。

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