出典:デジタル大辞泉(小学館)

エジプト北部、ナイル川河口のデルタ地帯にあった古代エジプト時代の都市。現在のサーン‐イル‐ハガルにあたる。セト信仰の中心地として栄えた。第二中間期に異民族のヒクソスが侵入し、首都を置いた。末期王朝時代に建造されたアモン神殿や王墓が残っている。

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