出典:デジタル大辞泉(小学館)

物体に光を当てたその反射光に、同じ光源の光を別の角度から干渉させてできる干渉縞イメージセンサーに記録し、コンピューターで処理をして立体画像を得るホログラフィー。従来は写真看板に記録していたが、コンピューターを利用する同手法が主流となった。