あき‐やま【秋山】 の意味

  1. 秋の季節の山。秋の山。 秋》

あき‐やま【秋山】の慣用句

  1. あきやまの【秋山の】
    • [枕]秋山の紅葉が美しく照り映える意から、赤く色づいている意の「したふ」「色なつかし」にかかる。
      「―したへる妹(いも)」〈・二一七〉