出典:デジタル大辞泉(小学館)

エジプトの首都カイロの旧市街、イスラム地区にあるイスラム寺院。12世紀半ばに創建され、19世紀に現在の建物になった。名称はイスラム教シーア派初代イマーム、アリーの次男フサイン(フセイン)が、スンニー派との戦いで7世紀後半に殉死し、約500年後に同地で彼の遺骨が持ちこまれたことに由来する。ガーマホセイン。

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