出典:デジタル大辞泉(小学館)

株価の瞬間的な急落。代表的なものとして、米国市場で2010年5月6日に起きた株価の急変が知られ、わずか10分ほどの間にダウ平均株価が9パーセントの下げ幅を記録した。コンピューターを駆使した、1000分の1秒単位の高速自動取引を行うシステムをはじめ、複合的な要因によって急変したと考えられている。日本では値幅制限があるため、同様の事態は起こらないとされる。