出典:デジタル大辞泉(小学館)

ブルキナファソ南西部の都市。同国第二の規模をもつ。旧称シア。現名称は近隣に多く居住するボボ人、ディウラ人にちなむ。中世よりサハラ交易の中継地として栄えた。首都ワガドゥーグーとコートジボワールのアビジャンと鉄道で結ばれる。綿花、ラッカセイの集散地。商工業が盛ん。