出典:デジタル大辞泉(小学館)

室町時代後期の明応年間に起こった大地震。文献や発掘調査などから、東海・東南海・南海の三連動地震によるものと考えられている。高さ4メートルから10メートル程度の津波が房総半島から紀伊半島にかけての沿岸を襲った。明応大地震。明応東海地震。