出典:デジタル大辞泉(小学館)

Colossi of Memnon》エジプト南東部の古代都市テーベ(現ルクソール)のナイル川西岸にある古代エジプトの一対の巨像。高さ約18メートル。新王国第18王朝のアメンホテプ3世の座像とされ、かつては背後に葬祭殿があったが、のちの王の石材調達によって破壊された。名称はプトレマイオス朝時代に、トロイア戦争アキレウスに殺されたエチオピア王メムノンにちなむ。

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