出典:デジタル大辞泉(小学館)

Luxor Temple》エジプト南東部、ナイル川東岸の観光都市ルクソールにある古代エジプトの神殿。新王国第18王朝のアメンホテプ3世により、カルナック神殿の中核をなすアモン大神殿の付属神殿として建造。ラムセス2世が増築、自身の座像やオベリスク、古代ローマ時代の城塞跡などがある。元来、2本のオベリスクがあったが1本はパリのコンコルド広場に運ばれた。1979年、「古代都市テーベとその墓地遺跡」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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