出典:デジタル大辞泉(小学館)

Lake Elmenteita》ケニア中西部、大地溝帯にある強アルカリ塩湖。首都ナイロビの北西約100キロメートル、ナイバシャ湖ナクル湖の間に位置する。フラミンゴが群棲するほか、シマウマ、ガゼルなどが生息する。地殻変動による独特な自然景観と鳥類の多様性で知られ、2011年にボゴリア湖、ナクル湖および周辺地域が「大地溝帯のケニア湖水システム」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。エレメンタイタ湖。