あきよし‐ぞうざんうんどう〔‐ザウザンウンドウ〕【秋吉造山運動】 の意味

  1. 中生代初期に起こった、本州日本海側の地域を中軸とする地殻変動。秩父古生層が波状に押し曲げられ、一部は変成岩になり、褶曲 (しゅうきょく) 山脈を形成。本州造山運動。