出典:デジタル大辞泉(小学館)

消費税の納付額を簡単に計算できる特例制度。中小事業者の事務負担を軽減するための措置で、課税売上高が5000万円以下の事業者が選択できる。消費税の納付額は売上にかかる消費税から仕入れにかかる消費税を控除して算出するが、簡易課税制度では、実際の仕入高を集計することなく、売上高に所定のみなし仕入率を乗じた金額を用いて納付額を計算できる。→見做し課税

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