出典:デジタル大辞泉(小学館)

bisphenol Aアセトンを基本骨格とするビスフェノールエポキシ樹脂ポリカーボネートなどの原料に広く用いられる。一方、人の内分泌系に影響を及ぼす環境ホルモンとしての危険性が指摘されており、国内で製造される食器や容器については、その溶出濃度の上限が設けられている。化学式(CH32C(C6H4OH)2 BPA。