出典:デジタル大辞泉(小学館)

物体に力を加えていったとき、物体の変形が急激に増加し、もとに戻らなくなる現象。はじめは弾性変形だが、弾性限界を超えると塑性変形を生じる。このときの力の大きさを降伏点という。