出典:デジタル大辞泉(小学館)

Charles Stark Draper Prize》全米工学アカデミーが毎年授与する、工学や技術の発展や教育に貢献した人を称える賞。慣性誘導装置の研究で知られるマサチューセッツ工科大学の工学者チャールズ=スターク=ドレーパーの業績を記念して1989年に創設。「工学のノーベル賞」とも称され、平成25年(2013)に日本人として初めて奥村義久が受賞した。