出典:デジタル大辞泉(小学館)

ultra high-definition television》従来のHDTVに比べて、画素数が大きい超高精細画質テレビ、および映像システム・放送の規格。4K解像度および8K解像度の画素数のものをさし、それぞれ4K UHDTV(4K UHD)、8K UHDTV(8K UHD)とよばれる。UHD。ウルトラHDTV。

[補説]日本では日本放送協会(NHK)がHDTV画質のテレビ放送をかつてハイビジョンと名付けていたため、8K解像度を、スーパーハイビジョンまたは8Kスーパーハイビジョン(8KSHV)とよび、国際的には8K UHDTVの名称を用いる。