出典:デジタル大辞泉(小学館)

桜庭一樹の長編小説。鳥取県の旧家に住む祖母・母・娘の女3代の人生を通じて日本の戦後史を描く。平成18年(2006)刊行。平成19年(2007)、第60回日本推理作家協会賞受賞。平成20年(2008)、第5回本屋大賞にて7位入賞。