出典:デジタル大辞泉(小学館)

Puru Tirtha Empul》インドネシア南部、バリ島中東部の町タンパクシリンの北郊にあるヒンズー教寺院。10世紀から14世紀頃のワルマデワ王朝時代の建造とされる。名称は「聖なる泉」を意味し、沐浴場があることで有名。ティルタエンプル寺院。