出典:デジタル大辞泉(小学館)

インドネシア南部、バリ島東部の町アムラプラの北約15キロメートルにある離宮。カランガスム王朝最後の王によって建造。名称は「ガンジス川の聖なる水」を意味し、湧水を湛えた池があり、石像や祠 (ほこら) が設置されている。1963年のアグン山噴火で大きな被害を受けたが、復元された。