出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 物事のようすや人柄などが、調和がとれていて穏やかなこと。また、そのさま。「円満な夫婦」「話が円満に収まる」

  1. まるく満ちていること。特に、顔などが豊かで福々しいこと。また、そのさま。「円満な相好 (そうごう) 」

  1. 完全に満ち足りていること。すべて備わっていること。また、そのさま。

    1. 「元来家に子を養うて―なりとは」〈福沢福翁百話

  1. 功徳などが十分に満ち足りること。願いなどが十分に満たされること。

    1. 「一度参詣の輩 (ともがら) は、所願成就―すと承る」〈平家・七〉

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出典:青空文庫