出典:デジタル大辞泉(小学館)

Pulau Labuan》マレーシア、ボルネオ島の北東、南シナ海のブルネイ湾口に浮かぶ島。古くから交易の拠点として栄え、19世紀半ばに英国領となってビクトリア港(現バンダルラブアン)が建設された。現在はマレーシア海軍の基地が置かれる。海岸保養地として知られるほか、1990年より自由港に指定され、オフショア金融センターになった。

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