出典:デジタル大辞泉(小学館)

施設やシステムにおいて発生する可能性のある事故を網羅的に抽出し、その発生頻度や影響の大きさを定量的に評価することで推定されるリスクがどの程度小さいかによって、安全性の度合いを表現する手法。航空・船舶・原子力などの分野で用いられる。確率論的安全評価。PSA(probabilistic safety assessment)。→確率論的リスク評価